便秘、生理痛、めまい等の場合

上部頸椎のアジャストメント(調整)によって
どうして
便秘生理痛めまいが改善されるのでしょう。
例1  女性 21歳
 便秘、生理痛、生理不順で来院。一回目の調整で便秘が改善され、二回目の検査では経過良好のため調整の必要なし。様子をみていたところ生理痛も生理不順も改善された。
例2  女性 76歳
 メニエール病のめまいや肩こり、不眠などが30年以上続いていたが、上部頸椎の調整を受けてから薬を飲まなくても平気になり、身体も軽くなった。出かけても疲れなくなった。胃腸の調子も良い。
例3  女性 71歳
 アジャストメント後から食欲が出て、便秘をしなくなった。足の冷えがなくなり、足をつることもなくなった。いつも冬には風邪をひくのに大丈夫だった。


どうして便秘や生理痛、めまいが治ったのでしょう。

→それは自律神経の働きが正常になったからです。
【自律神経は生命を維持するために体内の働きを調節しています。】
 私たちの身体は全て神経系によって管理されています。神経系とは脳と身体の各部を神経で結び、それを通して身体をコントロールするための情報伝達を行うシステムです。そして自律神経は、自分の意志とは関係なく体内の働きを全て調節し、生命を維持するための重要な役割を担っています。(自律神経は循環、呼吸、消化、代謝、分泌、体温維持、排泄、生殖、免疫などの働きを調節しています。)
 自律神経は交感神経と副交感神経からなり、主に交感神経が各部の機能を高め、副交感神経が機能を落ち着かせますので、車に例えるとちょうどアクセルとブレーキのような働きをしています。この両者のバランスによって内臓の働きなどが調節されていますので、バランスが悪くなることから様々な身体の不調が生じるのです。
【なぜ交感神経と副交感神経のバランスが悪くなってしまうのでしょう。】
 @ 上部頸椎の変位(ズレ)によって生じた背骨の歪みによってバランスが悪くなる。
      (自律神経のほとんどは背骨の中を通って全身へ延びている。)
 A 自律神経の中枢である脳の視床下部に上部頸椎の変位が影響してバランスが悪くなる。
 以上のように上部頸椎の変位(ズレ)が原因で自律神経のバランスが悪くなることから、様々な身体の不調が引き起こされます。
だから原因である上部頸椎の変位をアジャストメントによって取り除くことによって、自律神経の働きが正常になり、便秘や生理痛、めまいなどが治ったのです。
※めまいに関しては血流が関与している場合も多く、首の筋緊張がやわらぐことでも改善されています。
※自律神経のバランスが悪くなる要因は、ストレスや生活のリズム、思春期や更年期なども挙げられますが、身体にとって最も根本的な原因といえるのが上部頸椎の変位です。上部頸椎の変位は身体の中の問題であって、これによる影響が残っていては外からの負担であるストレスや生活のリズムなどが改善されても、自律神経のバランスはなかなか改善されません。まずは身体そのものが本来の良い状態に戻ることが重要です。
【便秘や生理痛、めまいに似たもので、このような症状にも効果が出ています。】
胃痛、生理不順、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、ホルモン分泌異常、更年期症状、高血圧、糖尿病(血糖値)、不眠、食欲不振、免疫力の低下、疲れやすい、ドライアイ、耳鳴り、うつ病、リウマチの諸症状、自律神経失調症、など


腰痛、腰椎椎間板ヘルニア等の場合
肩こり、頭痛等の場合
膝痛、変形性膝関節症等の場合
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