腰痛、腰椎椎間板ヘルニア等の場合
上部頸椎のアジャストメント(調整)によって
どうして腰痛が改善されるのでしょう。
当オフィスで行うのは上部頸椎(首の骨)の調整ですが、身体の不調部位に関わらず様々な病気や症状が改善されています。ここではどうして良くなっていくのか、腰痛を例にご説明しています。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、坐骨神経痛などの場合でも多くの方が改善されています。
■改善された例
例1 男性 26歳
腰痛のため病院で検査をしたら椎間板ヘルニアといわれ手術を勧められていたが、当院で1回アジャストメントを受けたら痛みがなくなった。その後もずっと調子が良く、周りの人に驚かれた。
例2 女性 72歳
お尻の痛みで寝返りがうてない状態だった。また普通に歩けなかった。2回目の調整後からとても楽になり、寝返りも痛みなくできた。その後数回調整を受け、痛みはなくなり姿勢も良くなった。
例3 女性 59歳
ぎっくり腰。過去に数回ぎっくり腰をやっていたが、今回は特にひどく杖に頼ってどうにか来院。調整後すぐに痛みがなくなり杖も不要になって普通に歩いて帰れるようになった。
例4 女性 67歳
坐骨神経痛で困っていたが、大分改善され出かけるのも苦にならなくなった。海外へトレッキングに行き痛みなく無事に帰って来られた。
【1】 腰痛が出ていたとき、背骨のバランスが悪いため腰に余分な負荷がかかっていた。
※腰だけが勝手に歪んだのではなく全体のバランスが崩れていた。
@ 背骨の歪みによって腰の神経が通る場所が狭くなり、神経が圧迫されていたため腰痛が出ていた。
A バランスをとるために筋肉が無理をして過剰に緊張していることによって血流が悪くなっていたため腰痛が出ていた。
【2】 上部頸椎をアジャストメント(調整)
【3】 背骨全体のバランスが良くなり、腰への余分な負荷がなくなった。
@ 背骨全体の歪みが減ることによって神経が通る場所が広くなり、神経の圧迫がなくなった。
A バランスが良くなったため、筋肉の過剰な緊張がなくなり血流が良くなった。
→だから、腰痛が治ったのです。
腰痛は、腰に余分な負荷がかかっていることから起こっています。もしくは余分な負荷がかかっているところに動作や姿勢などで負荷がより大きくなることから起こっています。その余分な負荷は身体の歪みによって生じています。ですから腰痛が治るためには、身体全体のバランスが改善され、腰に余分な負荷がかからない状態になる必要があります。
上部頸椎は首の骨ですが、2足歩行という人間のバランスにおいて重要な頭を支えていますので、全身のバランスにおいて最も重要な場所です。腰椎や骨盤のズレも上部頸椎の変位(ズレ)の結果として起こっていますので、上部頸椎が正常な位置に安定し身体のバランスが良くなることで自然に改善されます。さらに上部頸椎のアジャストメントにより自律神経の働きが良くなると、全身の機能が向上し自然治癒が促進されます。
椎間板ヘルニアの場合も同じように身体の歪みによって椎間板への負荷が大きくなっているために起こっています。この負荷がなくなることで手術をしなくても改善されていきます。(ヘルニアの程度にもよりますが、ほぼ全ての方に痛みやしびれといった症状の軽減が認められています。また完治したといえるような例も多数あります。)※頸椎の椎間板ヘルニアも同様です。
腰痛に似たもので、以下のような症状にも効果があらわれています。
腰が重い、足のしびれ、足や腰の冷え、椎間板ヘルニア、椎間板症、
坐骨神経痛、分離すべり症、脊柱管狭窄症、骨盤の歪み、O脚、など。